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CHECKER COLUMN

チェッカー・エミリー特別コラム チェックの花道 ~あなたのハートにチェックメイト~

皆さん、はじめまして!クロノドライブのチェッカー、エミリーです。
ここではクロノドライブの特長のひとつである「チェッカー」について、詳しくご紹介していきます。
私たちのこと、ぜひ知ってくださいね!

チェッカーとは?

私たちチェッカーが独立部門として機能していること。
これは、私たちクロノドライブの大きな特長のひとつです。
では、チェッカーとは一体何なのか。
そしてそのチェックとはどのようなモノなのか
少しずつひもといていきたいと思います。

私たちこそ「品質保持の最後の砦」

Web制作 コーディング デザイン チェック

皆さんは「チェッカー」という職種の存在をご存じでしょうか。実はコーダーやWebデザイナーと同じWeb制作関連職種のひとつで、チェックのための専門育成カリキュラムを受けた「チェックのプロ」のことです。
チェッカーの仕事の内容は、簡単にまとめるとこんな感じになります。

チェッカーの仕事

制作が完了したコーディングデータを以下のような不具合がないか確実に検証・確認する仕事です。

  • 制作データが制作仕様と合致しているか
  • 修正ミスはないか
  • デザインが正しく再現されているか
  • 実装されたシステム等に機能不良がないか
  • 文字の流し込みミスがないか
  • 各デバイスで正しく表示されているか
  • 誤植がないか

「チェック」とひとクチに言ってしまうと文字校正(正誤確認)だけのように思えますが、Webのチェック項目はこのように非常に多彩。こうした確認作業をひとつずつ、目視しながら確認していく仕事です。いわばWeb制作における「縁の下の力持ち」。お客様に高品質なサイトをご提供していくための「最後の砦」なのです。
とってもとっても地味な作業ですが、実は「絶対に欠かせない仕事」だと思っています。
そういえば、「チェッカー」が専門部門化している会社って、あまり聞いたことがありませんね。もしかしたら私たちクロノドライブだけかもしれませんね。
私、チェッカーの仕事にこだわりと誇りを持っているつもりです。
むふーっ。

なぜチェッカーが必要か

チェッカーとして働いていると「そんな仕事いらないじゃん」とか、「普通デザイナーとかコーダーがやるじゃん」と言われます。
実は、かくいう私たちの会社「クロノドライブ」でも、創業当時は他社様と同じようにコーダーが各自でチェックしたり、コーダー同士で交換確認したりしていました。
では、そのころの状況がどうだったかというと……

コーダーがチェックを行っていた頃の状況

制作がひととおり完了したコーディングデータが

  • コーダーに本業以外に作業(=チェック)が発生し生産効率が低下
  • チェック項目や内容がバラバラで無駄な作業が発生していた
  • コーダーだけでは気づけない小さなミスが多発
  • 品質にばらつきが発生。
  • お客様にお喜びいただける品質ではない!
「チェックに適した第三者」による品質確認が必要!

「必要」ということは、恥ずかしながらそれだけクレームになっていたということです。
お客様にご迷惑をおかけしている以上、やはり改善すべき。こうして、品質管理を行う専門部門を設けることになったのでした。

CHECK! 今回の“チェック”ポイント

  • 制作データが制作仕様と合致しているか
  • デザインが正しく再現されているか
  • 文字の流し込みミスがないか