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コーディングスピードを上げるためにやっていることまとめ

コーディングスピードを上げるためにやっていること

コーディングスピードを上げるために、大きく分けて以下の三つに気をつけています。

  1. 環境を整える
  2. 正しい手順でコーディングする
  3. 経験を溜める

1. 環境を整える

何事も基本が大事です。自分がコーディングし易い環境を整えましょう。

コーディングツールを用意する

メモ帳一つでもコーディングは出来ますが、Dreamweaverなどのコーディングツールを使用することで、コーディングスピードを上げることができます。
しかし、Dreamweaverは高機能なため起動時間が遅かったり複数のファイルを開きすぎると動作が重くなってしまいます。そこでDreamweaverだけではなく、動作の軽いテキストエディタも用意しておくとベストです。
コーディングツールもテキストエディタも様々なものがあるため、試行錯誤しながら自分にあったものを探してみましょう。

ローカルWebサーバを構築する

PHPやCGIなどサーバサイドプログラムを使うときには、ローカルWebサーバがあると便利です。
Webサーバの構築というと大変そうですが、XAMPPを使うことで簡単に構築できます。

2. 正しい手順でコーディングする

コーディングは、以下の手順で行います。

1. サイト・ページの構造を考える

後の工程をスムーズに進めるために、どのようなHTML・CSS構造にするか考えます。

2. 画像の切り抜き

どのように画像を使うか考えながら切り抜きます。

3. HTMLの記述

最後まで一気にHTMLを記述します。切り替えるだけでも時間のロスになりますので、途中で画像の切り抜きやCSSの記述をしません。

4. CSSの記述

1~3の工程をしっかり行っていればCSSの記述も楽になります。

5. ブラウザでのプレビュー

最後にブラウザでプレビューします。

3. 経験を溜める

一度コーディングしたものをテンプレート化し、次に似たようなものがあった場合に1からコーディングしなくても済むようにしましょう。
ブログなどを使ってテンプレートを溜めるのがオススメです。またDreamweaverを使っている場合はスニペットに登録することで直ぐにテンプレートを呼び出せます。

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