「当社の売りは技術力です」と仰っている会社様がいらっしゃいます。その具体的な根拠も共に記載してある場合が多いのですが、果たしてその根拠で本当に「技術力がある」ということが言えるのでしょうか?
HTMLコーディングにおける技術力や品質の担保というのは、会社ごとに基準が違います。相対的に優れているという根拠も出すことができません。もちろん、一定基準があり最低限の技術力については指標化されていますが、それ以上の「能力が高い」ということを指し示す基準は存在しないのが実情です。
クロノドライブが考える「技術力」とは、相対的に何ができるから優れている、というような基準ではありません。「お客様の要求に応えられる力」が具体的にどの位あるか、ということが技術力を証明できる唯一の手段であると考えています。
お客様の要求とは、集約すると「安く、短納期で、高品質なもの」。これらを追究していった先に技術力があるのではないかと考えています。
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通常、手作業で行うコーディングでは、ミスやイレギュラーケースにおける対処法を作業を行った本人だけが身につけます。たとえ、全員に周知させるような体制を築いていても、人間が行っている以上、同じミスが起きないとはいえません。
そこで、一定水準のクオリティを担保し、同じミスを二度と起こさないためにシステムが活躍します。
すばらしい効率アップを達成!
システムの導入により、画一的なクオリティのものをばらつきのない状態で納品することができます。そのため、ミスや修正に費やす時間も減り、大きな効率アップを実現することができました。
システムで単に時間を短縮させられることが値段や納期についての向上だけではなく、品質・技術力をベースアップしていくことでもあるのです。
ミスを徹底的に排除。万が一発生した場合はシステムに組み込み
通常、手作業で行うコーディングでは、ミスやイレギュラーなケースが起こってもその個人にノウハウがたまるだけです。たとえそのノウハウについて社内で共有しようにもそのための時間がかかってしまいますし、頻発するケースでなければ非効率でもあります。
コーディングシステムを導入することにより、今までのやり方で対応できない案件に対応したときのノウハウがシステム自体に蓄積されます。そのため、誰でも同じクオリティで制作物を作成することができます。
また、このシステムを利用した社内マニュアルも多量に作成。ノウハウコラムを公開したりセミナーを開催したりするなど、社内のみならずWEB会社全体のレベルアップのために尽力できればと考えています。
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作業を行ううえで重要な数百種類のテンプレート。このテンプレートにより制作が早く・安く・高品質で行うことができるわけですが、このテンプレートこそが当社の技術を担保するものです。
テンプレートで対応できないイレギュラーケースに対しても、対応したテンプレートをそのときに作成しますので、現在までに制作したものはすべてテンプレートとして残っていることになります。そのため、技術やノウハウなどもここに集約されているのです。
- 当社では作業を行うスタッフの技術力を上げるべく、会社全体のレベルをどんどん底上げしていけるような仕組みを導入しています。また、統一した指標の上での人事教育や昇格・降格基準の徹底により、一定以上の実力をもった社員でのみ作業を行うことができるのです。




