低価格・高品質・最速のHTMLコーディングはクロノドライブへ

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スマートフォンサイト軽量化/高速化ご利用事例

すっかり普及したスマートフォンサイト。でも表示速度が遅いとユーザ離れの可能性が高まります。
クロノドライブならフロントエンドの最適化でスマートフォンサイトの高速化・軽量化を実現します。

サービスご利用事例

業種
Web制作会社
人数
6名

自社制作サイトのボトルネックを初めて理解

スマホサイトを作り始めて3年目です。スマホの普及とともに受注率が高まったものの、どうも自社制作サイトの表示速度が遅いらしく、お客さまからも何度か指摘を受けたことがありました。参入当初はスマホでもリッチなサイトを目指し、競合他社との差別化を図ろうと考えていましたが、いまやそういうつもりは皆無。シンプルな構造のスマホサイトを目指しています。が、それでも遅いと言われてしまい、クロノドライブを頼ることにしました。
まず、我々が気にしていたのは「我々が自社の課題点を理解するすべを持っていない」という点です。スマホサイトは作れます。しかし、表示速度の測定はどう行うべきなのか、またどこをどう測定すればよいのかも分からず、自社の課題すら明確化できていなかったのです。そこでPCサイト制作でお世話になっているクロノドライブに相談し、自社で作ったスマホサイトの表示速度を計測・診断してもらいました。結果、我々の作るサイトはWebページを読み込む際にscript要素のところでブロッキングが発生してしまうことが判明。ここがボトルネックになっているとのことでした。正直、これまで構築を行っている中で読み込む際の負荷など意識したこともなく、クロノドライブ側からの説明も半分くらいしか理解できませんでした。しかしクロノドライブは我々が理解できるよう丁寧に説明してくれ、我々の作るスマホサイトがいかにスマホの負担になっていたかを理解することができました。
確かに、クロノドライブで最適化してもらったあとのサイトは、最適化前に比べて非常に早く感じました。この体感的な速度の差を自ら感じることができました。いまではクロノドライブからうけた説明を元に、コーディング時にscript要素の配置場所をHTMLの一番最後に集めるなど工夫を行うようになり、お客さまからのクレームも少しずつ減ってきています。ですが、やはり進化がおそろしく早い分野だけに我々の研究も追いつかず、もうしばらくはクロノドライブに助けてもらおうと思っています。

業種
Web制作会社
人数
3人

実質的表示速度と体感速度の違いを理解

スマホは今や私たちの主力といって良い商材です。技術的にも悪くない水準だと自負しており、定期的に表示速度の計測や検証を行うなど、OSやデバイスが進化しても対応出来るよう準備してきたつもりです。もちろん、作るサイトの表示速度も悪くないレベルでした。
ですが、ある日お客さまから「遅い」とクレームが入りました。慌てて該当サイトを開き速度の計測を実施しましたが、納品時とあまり変わらない数値が確認できました。決して悪くない速度で、私たちはその結果をクライアントに報告しました。するとエンドユーザである一般消費者から「スマホサイトがイライラする」とクレームを受けているとのこと。私たちも頭を抱え、検索でひっかかったクロノドライブに相談した次第です。こちらで計測した結果をクロノドライブに提供し、判断を待ちました。すると、改めて計測を行ってくれたようで、検出された数値にはクロノドライブも高評価でした。しかし、クロノドライブはある指摘をしてくれました。それが「体感的待ち時間」についてでした。
確かに私たちの作るサイトは、リクエスト数を減らすため動的表現は皆無。読み込んでいるときすら何の表示もさせていませんでした。この状況をクレームの原因と判断したクロノドライブは早速最適化を開始。まず、ユーザが要求するであろう機能を先に表示させる処理をしてくれました。こうすることでユーザは待ち時間が少ないうちに、希望する操作を行うコトができるようになりました。
私たちが自分で使ってみても、やはり「早い」と感じてしまうほどの印象差。実質的表示速度とユーザが身体で感じている「体感速度」の差をありありと感じました。それまで私たちは制作を外注するつもりはありませんでしたが、いまでは我々の研究もかねてクロノドライブの最適化を頻繁に受けるようになりました。