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コーディングガイドライン

例えば一つのサイトを10人でコーディングしたとします。
一回きりの作りきりであれば、各人が自由にやりやすいようにコーディングすれば良いかもしれません。しかし、実際にはそのようなケースはあまりないでしょう。
かと言って、1人でコーディングを行ったとしても自分がやりやすいようにやるのもタブーです。その理由は言うまでもありませんが、Webサイトには更新があるからです。

永続的に制作者が更新するのであれば、どんなやり方でも問題ありませんが、現実的にはその可能性はなく、誰が作業するかはその時々で変わるものです。そこで必要になるのがコーディングガイドラインです。

クロノドライブは円滑な制作のためもありますが、運用を考えたガイドラインを使っています。これが何を意味するかと言うと、高品質を守り続けると言うことです。更新はお客様、もしくはエンドクライアントが行うことも多く、当然、知識や技術力もさまざまです。
つまりガイドラインは、汎用性が高く、誰でも使える"やさしさ"を持っていなければ意味をなさないとも言えるのです。

使いやすいコーディングガイドラインがなかったら……

他社とお客様 修正のやりとり 更新しづらい ChronoDriveとお客様 ガイドラインがあるから安心

仮にお客様の方で指定がなく、コーディング代行会社のお任せ、さらに言えば制作者のお任せでコーディングを行ったとします。
完成したものを見ると、大なり小なり、高い確率でイメージしていた仕様と違う箇所が出てくるでしょう。その数が多いほど、修正の数、やり取りする手間、確認する時間は増えていきます。
それよりも問題なのは先ほども書いたように、更新作業が必要以上に手間取ることです。クロノドライブのガイドラインは運用に重きを置いていますので、納品後の更新も安心して行えます。

コーディングガイドラインの重要性

情報の整理 適用性 運用性 チェック性

ガイドラインを策定する上で重要なのは、情報の整理、適用性、運用性、チェック性だと私たちは考えています。

  • 命名規則を例にすると、どのような規則を持たせ命名するか?
  • すべてに適用できるか?
  • その命名規則で更新時に不具合はないか?
  • チェックする際にどこを見ればよいか明確になっているか?

などガイドラインを策定するには制作スキルではなく、整理する力がとても重要です。

目先の便利、制作者都合のルールではガイドラインの意味はありません。あらゆる観点から策定しなければならず、技術の高いコーダーだけではやさしいガイドラインを作ることはできないでしょう。制作前、制作中、制作後。
すべてを俯瞰して判断でき、かつスムーズな運用を実現するガイドラインは技術と経験、そして気配りが必要です。
クロノドライブにはフロントエンドエンジニアという、コーダーの上位職がいます。高度な制作スキルだけでなく、仕様や予算、スケジュール感など、お客様やエンドクライアント、さらにはエンドユーザーの目線に立ち、「何が最適か」を判断ができる職種です。このフロントエンドエンジニアがガイドラインを策定しているため、クロノドライブのコーディングガイドラインは高品質で"やさしい"のです。

改善を続けてこそ意義がある

クロノドライブのガイドラインは、設立以来10年以上にわたって積み重ねてきた膨大な数のコーディング経験がベースとなっています。
昨日今日作ったガイドラインと、長い年月と経験から生み出されるガイドラインでは重さが違います。
時代とともに変化するWeb制作技術に対応するのはもちろん、過去にも現状にも甘んじず、常にベストなガイドラインを保ち続けることが、お客様のためになるのです。

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