低価格・高品質・最速のHTMLコーディングはクロノドライブへ

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改善の歴史

コーディング代行のパイオニア

クロノドライブはコーディング代行のパイオニアです。
誰も行っていないことをするには、さまざまな失敗が付きものです。しかし、失敗を失敗で終わらせるのではなく、改善するチャンスと受け止め、今まで改善し続けてきました。

CASE01頼みたい時に、頼めない!

短納期案件 大規模案件 複雑な案件

今でこそコーディングを外注することがスタンダードになりつつありますが、クロノドライブ創設当時はまだまだそういった環境ではありませんでした。そのため、コーディングを代行すること自体に価値があると思っていたのですが、正確にはそうではなかったのです。お客様が自分たちでコーディングできるのであれば、当然自分たちでした方が安心というものです。それでも依頼してくる理由はと言うと答えは簡単で、自分たちでできないからです。

  • 猫の手も借りたい繁忙期
  • 急を要する案件
  • 大型案件により割かれる人材 など

つまり、いつ何時お客様が私たちを必要とするかわからなかったのです。
前述したように、代行自体に価値があると思っていた私たちは、お客様の事情ということをあまり考慮していませんでした。その結果、私たちが詰まってしまうと、お客様が困っている時にご依頼を請けられない事態が多発してしまいました。

ANSWER大人数体制の構築

CODER40

この事態に対応するには私たち自身がスタッフを増やす必要がありました。
しかし創設間もない時期です。当然ながら人数を増やすにはリスクを伴いましたが、"今のリスク"より、「クロノドライブはいつも詰まっていてあまり依頼できない」という風潮になってしまう"将来的なリスク"をヘッジした方が、私たちはもちろん、お客様のためにもなると判断したのです。
結果的には、困った時に依頼できるうえに、人数が多いことで納期短縮も実現。ご依頼は後を絶たず、頼れるコーディング代行専門会社としての第一歩を踏み出せました。

CASE02便利だから多少のことは目をつぶる……

お客様の都合に合わせて依頼できる体制を築き、当時は安さをもウリにしていた私たち。その甲斐もあって、社内で制作するより外注した方が、結果的に制作コスト抑えることができ、人手が足りない時以外も継続的にご依頼をいただいていました。
しかし依頼される数が多くなるにつれ、いつしか数をこなすことだけに目を向けていたのです。

  • 支給される仕様書が多少おかしくても、とにかく指示通りに制作する
  • チェックは制作した本人のセルフチェックのみ

その結果、納品物に対し仕様がおかしかったことでの再依頼や、コーディングミスによる2度、3度にわたる修正など、少なからず修正は発生していました。それが問題になったことはありませんので、お客様からしたら外注するリスクとして想定範囲内だったかもしれません。しかしそれが本当にお客様のためになるかと言うと答えは当然"NO"です。

ANSWERプロとしてお客様の代わりにコーディングする

指示通りに行い、数をこなすことがプロじゃないとは決して思いません。しかし、せっかく私たちを頼っていただけることに対し、期待以上のことを提供しなければいけないと私たちは思いました。

仕様書がおかしければ、ひと手間かかっても正しい提案をする。
例え間違っていなくても、よりメンテナンスしやすい仕様を提案する。
セルフチェックだけでなく、チェック専門分門を設けミスを徹底的に減らす。

このような取り組みをすることで、さらなる依頼数増加につながり、リソースとしてのコーディング代行会社から、安心して任せられるプロ集団として、徐々に信頼を得られたのだと私たちは思っています。

CASE03プロしか依頼できなさそう……

コーディングのプロが行うため、Web制作会社のお客様からすると、面倒な説明も要らず、仕様書の間違いも指摘してくれるクロノドライブはとても便利な存在でした。しかし、裏を返せばその道のプロしか頼めない状況を作ってしまったことになります。

質問や問い合わせに対しては、制作を行うコーダーが行う。
納品時にも特段詳細な説明も行わない。

プロ対プロであれば専門用語、技術的な話しをしたとしても問題ないかもしれません。しかし、企業のWeb担当者やフリーランスのデザイナーなど、あまりコーディングに詳しくない方にとっては、とても不親切なサービスと言えます。
これではせっかくクロノドライブなら何とかしてくれると思ってお問い合わせいただいても、すべてのお客様のためにはならないことになります。

ANSWER窓口を設置してわかりやすく

これまで、お問い合わせいただくお客様はプロの方が主でしたが、Webの幅が広がるにつれ、そうではないお客様も確実に増えてきました。そこで私たちは、制作するコーダー自身がお客様対応をするこれまでのやり方を変え、お客様の知識幅に関係なく、誰もが安心してお問い合わせいただけるように、窓口専門の部署を設けました。

依頼するための仕様書が作れない。または、依頼するために何を聞き、何を用意したらよいかもわからない。といった場合でも、窓口専門スタッフが要望をくみ取り、お客様の代わりに制作スタッフへ引き渡します。

納品時には必要に応じた説明を行うことで、「なぜそのような仕様にしたか」を伝え、お客様にご理解いただくのはもちろん、エンドクライアント様へ伝えるようなケースでもしっかり説明できるように納品しています。

CASE04依頼できるかわからない……

CMSの普及、JavaScriptの台頭、スマートフォンやタブレットなど新しい媒体の登場など、昨今のWeb制作の技術進歩は早く、そして幅広くなっています。これでは制作の現場からすると追いつくだけで精一杯と言えます。また、これらの技術はブラウザで表現するための技術ですが、プログラム要素も含まれているため、コーディングを代行してくれる会社に依頼できるのかのラインも判断しにくいものです。
自分たちではできないため、どこか他社に依頼しようにも、対応していない、または得意不得意もあります。

誰もがいつでも安心して依頼でき、納品してくれる体制を構築してきた私たちですが、いつの間にかそれだけでは本当に便利なサービスとは言えなくなってしまいました。

ANSWERコーディング代行の枠を外す

お客様の悩みを解決するために、私たちはコーディングに限ったサービスだけではなく、それ以外の制作サービスも開始しました。それを可能にしたのがフロントエンドエンジニアの存在です。

HTMLコーダーがHTMLとCSSからなる本来のコーディングを担当するのに対し、フロントエンドエンジニアはそれ以外、WordPressやMovable TypeをはじめとしたCMSの構築、jQueryなどのJavaScript設置や要望に応じたカスタマイズ、スマートフォンサイトでは重要なブラウザ表示高速化施策など、多岐にわたる制作を行います。

このように、変化するWeb制作の技術に対し、私たちが柔軟に対応することで、お客様が依頼先で悩む状況を減らすことができました。

Web制作の技術はこれからも進歩を続け、依頼するお客様にその都度悩みをもたらします。
私たちクロノドライブはWeb制作の専門会社として、お客様の期待に応えられるサービスと技術を提供することで、現状に満足せずお客様にとってベストの会社であるように取り組み続けます。
それがパイオニアとしての責任だと考えるからです。

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